国産材のお祝い箸

 お正月や様々な祝儀に、古くからの日本の箸文化の伝統に触れてみてはいかがでしょうか。
またご家族やご友人やお世話になった方への贈り物としてもお勧めしております。

No.H17 金寿水引祝事箸
      お正月と雑煮箸 国産吉野桧使用

 お正月は日本の年中行事の中で一番おめでたい大切な節目として、すべての生きものが躍動する春を迎えて、人々が生命力の更新を喜び祝う日でもあります。

 お正月の祝膳のお膳立に欠かせないのが雑煮です。
 お正月の朝、真新しい中太両細のお祝い箸でお雑煮をいただきますが、このお箸は天を神が使い片方を人が使うと云う日本古来からの風習に従っているのです。

 祝儀には欠かせない
  金銀水引の祝い箸袋です。

No.H21 新金箔鶴亀祝箸5膳
        祝い箸 国産吉野桧両細5膳

 「鶴亀(つるかめ)」は、能の作品。天下泰平、国家の長久を祈念し、祝福するという、おめでたい内容であり、能の現行演目の中では最も短いもので、初心者向きの入門曲として知られています。

 新春、唐の都の朝廷において、年の最初の四季の節会(せちえ、季節の変わり目の祝祭)が催された。
 絢爛豪華な宮殿で皇帝は百官郷相(ひゃっかんけいしょう・役人と貴族)の拝賀を受け、万民もその場に集う。
 拝賀が終わると、鶴と亀が舞い、皇帝の長寿を寿ぐ。それに気を良くした皇帝は舞楽を奏させて自ら舞い、長生殿に戻っていく。
 祝言によく使われるのは「庭の砂ハ金銀の。庭の砂ハ金銀の。玉を連ねて敷妙の。五百重の錦や瑠璃の枢。シャコの行析瑪瑙乃橋。池の江の鶴亀は。蓬莱山も徐処ならず。君の恵ぞありがたき。君の恵ぞありがたき」

No.H34 金寿水引なし5膳
      お正月と雑煮箸 国産吉野桧使用

 お正月は日本の年中行事の中で一番おめでたい大切な節目として、すべての生きものが躍動する春を迎えて、人々が生命力の更新を喜び祝う日でもあります。

 お正月の祝膳のお膳立に欠かせないのが雑煮です。
 お正月の朝、真新しい中太両細のお祝い箸でお雑煮をいただきますが、このお箸は天を神が使い片方を人が使うと云う日本古来からの風習に従っているのです。

No.H142 紅白水引御祝箸3膳
     日本伝統の楮包み紙 国産桧箸使用

日本のお祝い事

 古来日本では、迎春用のお雑煮箸として毎年真新しい祝い箸を使うしきたりがございます。一年の無事を感謝し新たな年を迎えていただくお雑煮は、この祝い箸で召し上がります。
 主は除夜の鐘を聞きながら、家族それぞれの名前を箸紙に書き入れて、正月三ヶ日、七草と松の内が終わるまできれいに洗って使うことが風習になっているのです。

No.323 梅金寿国産桧祝箸5膳
     吉野桧丸両細祝い箸 

 

No.325 松竹梅丸輪国産桧祝箸5膳
     吉野桧丸両細祝い箸

No.188  宝づくし三作3膳
     吉野杉赤染柾利久箸両細

 江戸時代より親しまれてきた縁起図絵

 お目出度い縁起絵にハレのお祝いに言うふさわしいお箸を組合わせました。
 この一年もどうか良い年でありますよう、
吉野杉赤染利久箸両細を繰り返しお使い下さい

No.327  子供祝箸干支の順番5膳
     吉野杉白柾らんちゅう箸両細

No.140 茶道の達人 千利休茶懐石箸
     贅の御箸 吉野杉本赤柾利久箸5膳

 吉野杉の希少な赤身の部分からお作りした最高級の箸の逸品です。

 三つ折りの箸袋には楮和紙をご用意いたしました。お名前などをお書きいただけます。

 このお箸は繰り返してお仕えいただけます。

No.801 吉野桧丸両細箸24cm20膳

 古来より殺菌効果の高い桧は奈良県の法隆寺など多くの神社仏閣の建立に使われてきました。抗菌効果のある桧を使用し、両細の祝い箸に仕立てた箸はめでたい祝いの席でも重宝されております。

ご使用後も長くお使いいただけます。